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FINJIA(フィンジア)の育毛効果を徹底解剖!優秀か否か?

 

2015年に発売され、2016年現在でも
最強の育毛剤と噂されているFINJIA(フィンジア)。

 

このサイトは、毛髪診断士の資格をもつ私ジェームズが
そんなフィンジアの全貌を徹底的に調べ上げてまとめたものだ。

 

  • なぜ最強と言われるのか?
  • なぜここまでバカ売れしているのか?
  • 肝心の効果とはどのようなものか?
  • その他の人気育毛剤との比べてどこが違うのか?
  • どんなタイプの人に合う育毛剤なのか?

 

などなど、
フィンジアに関するすべての情報を
ここに詰め込んでみた。

 

 

また、論より証拠ということで
私自身も実際に自腹で購入し
使用してみた体験レビューも追加している。

 

フィンジア購入前で悩まれているあなたに
ぜひお役立ていただきたい。

 

 

 

フィンジアの基本情報、スペック

まずは簡単にフィンジアの基本情報を記しておいたので
ザッと目を通していただきたい。

 

公式サイト
商品名 FINJIA(フィンジア)
分類 育毛スカルプエッセンス(化粧品)
会社 株式会社ユーピーエス
単品価格 1本12,800円
定期価格 1本9,980円(解約はいつでも可能)
セット価格

3本34,800円(1本あたり11,600円)
※解約はいつでも可能

セット定期価格

3本26,900円(1本あたり8,967円)
※解約はいつでも可能

容量目安 1本50ml 約一ヶ月分
保証 30日間の全額返金保証
詳細 >>公式サイトはこちら

 

 

フィンジアの全成分解析

 

次に、配合されている成分について
それぞれにどのような効果があるのかをまとめてみた。

  目的
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル) 発毛育毛促進、血行促進
アセチルテトラペプチド-3(キャピキシル) 発毛育毛促進、血行促進、頭皮環境改善
アカツメクサ花エキス(キャピキシル) 抗酸化作用、保湿、頭皮環境改善
パンテノール 頭皮環境改善
センブリエキス 抜け毛抑制、頭皮環境改善
ビワ葉エキス 抜け毛抑制、頭皮環境改善
褐藻エキス 保湿作用、頭皮環境改善
グリチルリチン酸2K 抗炎症作用、頭皮環境改善
トウガラシ果実エキス ゲートアクセス、血行促進、毛母細胞活性化作用
ボタンエキス 血行促進、抗炎症作用
フユボダイジュ花エキス 保湿作用、血行促進、頭皮環境改善
ヒキオコシ葉茎エキス 引き締め作用、頭皮環境改善
ヒオウギエキス 抜け毛抑制、頭皮環境改善
キハダ樹皮エキス 抗菌作用、引き締め作用
メントール 爽快感
グリセリン 保湿作用、抗菌作用
クエン酸 抗酸化作用

 

このように、キャピキシルやピディオキシジル、カプサイシンといったメインの有効成分以外にも、様々な成分が配合されていることがわかる。

 

薄毛は複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされるため、多くの成分で色んな角度からアプローチすることは非常に有効的だと言える。

 

キャピキシルとは?

 

フィンジアの注目成分の一つ、キャピキシル。

 

今の育毛業界では非常に注目されている成分で、
耳にしたことがある方も多いと思う。

 

キャピキシルとは、
カナダのLucas Meyer Cosmetics社という
化粧品会社が開発した育毛成分で、

 

ミノキシジルのおよそ3倍もの育毛効果があるという
実験データもあがっている。

ミノキシジルは「最強の毛生え薬」とも呼ばれており、現在のAGA(男性型脱毛症)治療には欠かせない医薬品と言われている。実際に日本のみならず世界中の薄毛外来やAGAクリニックでも処方されている。

 

しかし公表データを見る限り、試験管内で行われて採取したデータなので、
実際の人間の頭皮でも同じ効果が得られるのかは定かではない。

 

が、その可能性を否定できないのもまた事実。

 

 

実際に最近の育毛剤の傾向を見てもわかる通り、
キャピキシル配合の育毛剤がどんどん発売されている。

 

その背景には、キャピキシルを使用しても
副作用がまったくないというメリットも大きく関係している。

 

ミノキシジルは医薬品であり、
通常は副作用のリスクは避けられない。

 

キャピキシルはこのリスクを取り除いただけでなく、
もし本当にミノキシジルの3倍もの効果が立証されたなら、
これは薄毛治療にとって非常に有効的で画期的な成分であると言える。

 

ピディオキシジルとは?

 

ピディオキシジルもキャピキシルに引き続き続き、
近年注目を浴び始めている成分。

 

その性質がミノキシジルと非常に酷似していることから、
「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれている。

 

化学式で見比べてもご覧のとおり。
一見違いがわからないほど酷似している。

 

 

唯一の違いは、
キャピキシル同様に副作用がまったく無いという点だ。

 

 

 

この成分が配合されている育毛剤はまだ数少ないが、
実は以前から女性用のある人気商品に配合されていた。

 

それは、まつ毛用美容液である。

 

これは、女性がまつ毛を太く長く伸ばすために使用する美容液で、
いわば育毛剤のまつ毛バージョンと考えてもらうとわかりやすいと思う。

 

有名どころで言うと、スカルプDのアンファーから発売されている
まつ毛美容液にもこのピディオキシジルが有効成分として配合されている。

 

アンファーのまつ毛美容液の口コミ評判を見てもらうとわかるが、

  • 本当にまつ毛が太くなってきた
  • まつ毛が濃くなった
  • まつ毛が長くなった

などなど、男性から見ても非常に興味深い成分なのだ。

 

 

カプサイシンのSPEテクノロジーとは?

 

カプサイシンと言えば「唐辛子」を思い浮かべる人も多いと思うが、
これには血行を促進したり新陳代謝を高めたりする効果がある。

 

フィンジアは、このカプサイシンを使った独自の浸透技術
「ゲートアクセス理論」を展開しており、
同社では「SPEテクノロジー」と称されている。

 

 

育毛ロジックとしてはこうだ。

 

  1. 閉じているゲート(毛穴)を開く
  2. 全有効成分を奥まで届ける
  3. 効果をより実感しやすくする

 

理論としては、他の育毛剤にはなかった
非常に優れた育毛ロジックだと思う。

 

いくらフィンジアが業界最高濃度である
キャピキシル5%、ピディオキシジル2%を誇っても、
根本に届かず頭皮の表面にとどまるならさほど意味はない。

 

実際にヘアサイクルが繰り返されている髪の根本まで届いてこそ、
効果を存分に発揮できるというものだ。

 

 

ただし、カプサイシンには少なからず多少の刺激もあるため、
アレルギー性の皮膚炎の方や頭皮が極端に弱い人にはもしかすると
ヒリヒリ感や何かしらの違和感を感じる可能性も否定できない。

 

不安な場合ははじめから頭皮に使うのではなく、
自分の二の腕などでパッチテストを行ってから使用することをおすすめする。

 

 

 

ヒオウギエキスとは?

 

ヒオウギエキスは育毛に有効的とされる成分で、
ようはイソフラボンと考えてもらっていい。

 

具体的には、5αリダクターゼを抑制する作用があるので、
抜け毛の防止頭皮環境改善などの働きが期待できる。

 

キャピキシルなどの新成分よりも前から使われている成分で、
フィンジア以外にも多くの育毛剤で配合されている定番成分だ。

 

イソフラボンは薄毛改善にも非常に役立つため、
育毛剤だけでなく育毛サプリにも配合されていることが多い。

 

ビワ葉エキスとは?

 

ヒオウギエキスと同様に
このビワ葉エキスも定番の有効成分。

 

ビワ葉エキスには、抜け毛を防ぎ
脱毛因子であるFGF-5を抑制する働きがあると言われている。

 

ようは脱毛を防ぐという「守りの役割」の成分だ。

 

こちらも多くの育毛剤で採用されている成分で、
フィンジアもキャピキシルやピディオキシジルの効果を
さらに後押しする形で配合されている。

 

フィンジアと人気育毛剤を比較

 

ここからは、フィンジアがどれほどのポテンシャルを秘めた育毛剤なのかをわかりやすくするために、その他の現在人気の高い育毛剤とそれぞれの角度から比較検証してみようと思う。

 

ちなみに、フィンジアの公式サイトには下のような比較表がある。

 

 

ちょっと育毛剤に詳しい方なら、
このAとBが何を指しているのかは容易に予想できると思うが、

 

ここでは具体的に品名を出しながら
フィンジアとそれぞれの育毛剤を比較していきたい。

 

まずは成分で比較してみたこちらの表。

  フィンジア ボストン スカルプ5.0c Deeper3D チャップアップ
キャピキシル ×
ピディオキシジル × × ×
カプサイシン × × ×
ヒオウギエキス × × ×
ビワ葉エキス × ×
センブリエキス × ×
フラーレン × × × ×

 

成分的に見てもフィンジアが優れた育毛剤であることは確かなようだ。

 

もちろん、フィンジアに配合されていない成分が
他の育毛剤には配合されているというケースもある。

 

また、この成分は入っていないが
この成分でカバーしているというケースも多々ある。

 

なので、この比較表だけで一概に優れていると判断するのは難しいのかもしれないが、あくまで一つの目安として考えていただきたい。

 

 

 

そして次に、価格で比較した表がこちら。

 

  フィンジア ボストン スカルプ5.0c Deeper3D チャップアップ
単品価格 12,800円 15,984円 15,000円 13,860円 7,400円
定期価格 9,980円 12,800円 10,000円 9,090円
解約 いつでもOK 最低3回以上 最低2回以上 いつでもOK
返金保証 30日 180日 60日 30日

 

チャップアップはキャピキシルが配合されていないので別として、
キャピキシル配合育毛剤では一番安いのがフィンジアである。

 

キャピキシルは原価コストが高いため、
配合されているだけで値段が跳ね上がるのが特徴だ。

 

定期購入だと9,980円と、
1万円を切るのはフィンジアが初めて。

 

 

 

ちなみに、ボストン育毛剤と比べると保証期間が短いように感じるが、
ボストンのこの180日という返金保証は単品購入の場合に限るので、
定期購入やセット購入では対象外となる。

 

そういったことも考慮すると、
定期購入でも保証が効くフィンジアはかなり良心的といえる。

 

 

 

また、定期購入にはたいてい「最低○回以上の継続が必要」という規定があるのだが、
フィンジアの場合には初回からでも解約可能というメリットもある。

 

要するに、単品で欲しい場合でも単品購入で買わず、
定期購入で買って即解約、ということが可能なわけだ。

 

こうすれば、送料も無料でなおかつ9,980円で単品購入できる。

 

フィンジアとボストンを比較

 

キャピキシルの濃度はフィンジアもボストンも全く同じ。

 

ピディオキシジルを見ると、
フィンジア2%、ボストン1.5%ということで
成分面ではフィンジアがやや優勢か。

 

 

ただ、ボストンスカルプエッセンスの特徴として、
フィンジアには含まれない「フラーレン」という成分が配合されている。

 

これは、抗酸化力に優れた成分で
抗酸化成分で有名なビタミンCの170倍もの効果があるという。

 

ようは細胞の老化を防ぐことで、
頭皮環境の改善にアプローチするということだ。

 

 

これはフィンジアには含まれていない成分であり
ボストンの唯一評価できるポイントと言える。

 

 

あとは、価格面で比べると圧倒的にフィンジアの方が安い。

 

フィンジアの方が後で発売されたこともあるとは思うが、
この価格差は継続が命の育毛剤にとってかなり大きなポイントとなる。

 

1ヶ月あたり2,000円違ってくるとなると、
5ヶ月を越えた時点でフィンジアの場合1本無料で買える計算だ。

 

 

また、返金保証でも先ほど述べたとおり、
ボストンは単品購入の場合した適応されないため不利と言える。

 

キャピキシル育毛剤は初めてだという人でも、
フィンジアの方がかなりハードルも低く手が出しやすい。

 

 

また、塗布の仕方も大きく異なっており、
ボストンスカルプエッセンスがスポイトタイプなのに対し、
フィンジアはジェットスプレータイプになっている。

 

これは好みの問題だが、個人的にはスポイトよりも
スプレータイプの方が手軽で使いやすいと感じている。

 

そういった好みの部分も
選択要因に入れておく余地はありそうだ。

 

  フィンジア ボストン
成分

浸透力

価格

×

保証

総評

勝利!

敗北…

 

フィンジアとDeeper3Dを比較

 

Deeper3Dは、元祖キャピキシルと言っていいくらい、
初めて日本にキャピキシルを持ち込んだ先駆け的存在。

 

ロングセラーで人気の高かった育毛剤ではあるが、
やはりのちに発売となったフィンジアには成分的にも劣るといえる。

 

 

ちなみにDeeper3Dにはキャピキシルは配合されているが、
ピディオキシジルは一切配合されていない。

 

その分成長因子を促す成分はいくつか配合されているが、
総合的に見ても発毛育毛力が高いのがフィンジアなのは明白だ。

 

 

また、価格に関しても古株であるDeeper3Dの方一回り割高。

 

しかもセット購入はあるものの、割引のきく定期購入がないというのも
どうしてもマイナスポイントになってしまう。

 

なので、価格に関しても期待効果に関しても、
総合的にコストパフォーマンスではフィンジアが圧倒的に上回っていると言える。

 

  フィンジア Deeper3D
成分

浸透力

価格

×

保証

×

総評

勝利!

敗北…

 

フィンジアとTHE SCALP5.0Cを比較

 

THE SCALP5.0Cも、キャピキシル5%とフィンジアと同じ。

 

フィンジアとの成分的な違いとしては、
ピディオキシジルを配合していないという点が挙げられる。

 

これは明らかにマイナスポイントではあるが、
THE SCALP5.0Cにも独自の特徴がいくつかある。

 

 

まず、フィンジアを含め育毛剤には多くの水が含まれるが、
多くの場合は水にそこまでこだわってはいない。

 

しかしスカルプ5.0Cは「ミスティー水」という特殊な水を使っており、
これが血行促進をさらに加速させる働きがあるという。

 

さらに、浸透力の面でもフィンジアとはまた違う意味で工夫されており、
ナノ化したゴールドとプラチナのコロイドで有効成分を奥まで届けるという
理論を展開している。

 

なので、有効成分的にはフィンジアより若干劣るものの、
サブ成分として浸透力を高める工夫や血行促進という意味では
また違った角度からのアプローチもあり評価できる。

 

 

また、価格に関しても定期購入10,000円とフィンジアとほぼ変わらず、
キャピキシル配合育毛剤の中ではかなり格安と言える。

 

また、初回半額(4,980円)キャンペーンなども行っているので、
入口としてはなかなかお手頃で始めやすいかもしれない。

 

 

ただ一つ注意していただきたいのが、
2回目からは通常の値段に戻るということ。

 

さらにスカルプ5.0Cは定期購入の場合
2回以上の継続が条件となっているので、

 

内容をしっかりと把握せずに
初回半額キャンペーンだけに気を取られて購入すると
結局はそれなりのコストはかかってしまう。

 

 

その点、フィンジアは割引キャンペーンなどは行っていないものの、
解約条件がないのでいつでも(いわば初回からでも)解約は好きなときに可能だ。

 

このあたりを総合的に考えながら判断していくのが妥当と思う。

 

  フィンジア THE SCALP5.0C
成分

浸透力

価格

保証

総評

勝利!

惜敗…

 

フィンジアとチャップアップを比較

 

チャップアップは、キャピキシルが配合されていない育毛剤の中では
トップレベルに人気の高い育毛剤の一つ。

 

その理由の一つは配合成分の種類の多さにある。

 

他を圧倒する配合数(全44種類)で
色んな角度から複数のアプローチが可能として人気を呼んでいる。

 

 

また、育毛剤と育毛サプリメント
セットで買えるというのも大きな特徴の一つである。

 

チャップアップの育毛サプリには、
脱毛を抑制する成分として有名なノコギリヤシ、亜鉛、イソフラボンなど
その他多くの育毛成分がしっかり含まれている。

 

育毛剤単体で使用するよりも、サプリメントで栄養素を摂取することで、
内側と外側、両方からのケアが出来るとして発売以来人気を博している。

 

ただし豊富と言われる成分の配合数だが、
「配合率」や「配合量」に関しては一切記載がないために不透明な部分も多い。

 

 

また、肝心な浸透力に関して目立った工夫はなされていない。

 

その点を考慮すると、やはり配合成分の数はフィンジアに勝ったとしても、
結局のところ肝心の育毛効果に関してはフィンジアには勝てないと考える。

 

 

まず、キャピキシルやピディオキシジルを配合せずに
植物由来のエキスだけでこれらに対抗するのは限界がある。

 

塵も積もれば…を否定するわけではないが、
やはり決定的な有効成分に欠けるのは評価できない。

 

 

しかし価格に関しては、チャップアップはかなりお手頃と言える。

 

育毛剤と育毛サプリがセットで9,090円という低価格は、
他の育毛剤にはない圧倒的な強みだ。

 

成分的に考えて、
すでに薄毛になった頭皮を改善するという意味では
どうしても不安が残るが、

 

将来的な薄毛を今のうちから予防ケアしておきたいという場合には
非常にコスパもよく有効的な育毛剤ではないかと思う。

 

 

ただ、同じ月に1万円のコストをかけて対策をするとしたら、
やはりフィンジアの方が現実味があるのは確かだ。

 

安かろう悪かろうでは気持ち的には満たされても、
結果がついてこない場合はモチベーションにも響く。

 

あくまで長期目線で、
しっかりと計画を立てて対策をとっていく必要がある。

 

  フィンジア チャップアップ
成分

浸透力

価格

保証

総評

勝利!

敗北…

フィンジアの口コミ評判

 

フィンジアはまだ発売されたばかりということもあり、
まだじっくりと使われた方などの参考になるような口コミがあまりなく、
その効果に関してハッキリとしたデータが少ないのが現状だ。

 

とはいえ、発売以降から愛用している方も多く、
ネット上には使用感などのレビューは多数ある。
フィンジアの効果口コミ

 

その中から意見の多かったものや気になった意見を、
まとめ箇条書きで書き出してみた。

 

実際のフィンジア使用者がどのような感想、印象を持っているのか?
一つの判断材料として参考にしていただきたい。

 

良い意見 悪い意見
  • 明らかに抜け毛が減った
  • 髪が太くなった、コシが出てきた
  • 地肌が見えにくくなった
  • 産毛が生えてきた
  • まつ毛にも効果があった
  • 値段が安いので続けやすい
  • 効果がいまいちわからない
  • 抜け毛が増えた
  • 注文してからなかなか届かなかった
  • 残量がわかりにくい
  • スプレーの出が悪くなった
  • 値段が高い

 

 

注意して目を通しているとお気づきになると思うが、
良い意見と悪い意見でまったく正反対の矛盾した意見もある。
 
例えば、

  • 抜け毛が減った、増えた
  • 値段が高い、安い

などの意見だ。

 

 

抜け毛の増減に関しては、
これは使用する期間によるところが大きい。

 

 

 
AGA治療の知識がある方はおわかりになるかと思うが、薄毛治療をはじめた初期のころは「初期脱毛」と呼ばれる抜け毛が一時的に増える期間がある。

 

初期脱毛に関する詳しい解説はこちらでしているのでここでは省くが、

 

ようは育毛剤の使用によって新しい新生毛の成長が促され、
古くなり成長の止まった毛髪が新しい毛によって押し出される現象をいう。

 

 

しかし先ほども言ったとおりこれは一時的な現象であり、
初期脱毛が終わると一気に本格的な発毛育毛がはじまる。

 

ここから髪の毛が増えていくのだが、
初期脱毛を知らずに体験した人の中には不安から
抜け毛が増えてきた時点で使用を止めてしまう人がまれにいる。

 

こういった人の口コミも重なり、
抜け毛が減った、増えたというような
矛盾した意見となっていると推測できる。

 

 

 
また、価格に関しても、「高い」「安い」と意見が分かれている。

 

額面の金額に関しての高い安いの基準は人それぞれだが、キャピキシル配合の育毛剤という相場で見ると、フィンジアは確実に安い。

 

しかし、市場に溢れる育毛剤の中で比べると、
決して安いとは言えない価格帯ではある。

 

このあたりは、
キャピキシルの原価を考慮するか否かで変わってくる。

 

 

また、薄毛への悩みの深さという面からも
矛盾した意見があることは理解できる。

 

薄毛で深刻に悩んでいる人にとっては、
月一万円というコストはまったく苦にはならないだろう。

 

逆に、月一万円で悩みから解放されるなら
安いものだと考える人の方が多いのではないか。

 

しかし、薄毛に対する悩みがまだ浅い人から見れば、
月一万円の出費は大きいと考える人もいるかもしれない。

 

もっと安く予防ケアできる方法が他にあるのではないかと
色々手探りで探す人もいるだろう。

 

結局のところ、値段が高い、安いというのは自分で決めることであり、他人の意見はさほど参考にはならない。

 

相場を知りたいならば話は別だが、それにはまずその育毛剤自体の価値を自分なりに調べて判断する必要がある。

 

【結論】フィンジアは優秀な育毛剤か否か?



配合成分、浸透力、コスパ、保障などを総合的考えても、
フィンジアを上回る育毛剤は現段階では見当たらない。

 

ミノキシジルやフィナステリドなどの医薬品を除けば、
国内最強レベルの育毛剤と言えるだろう。

 

もちろん、時間とお金をかけられる人で、
かつ副作用のリスクをとれる人は医薬品での治療をおすすめするが、

 

もしあなたが下記にいずれかに当てはまるなら、
フィンジアは非常に有効的な薄毛対策といえる。

 

  • 副作用のリスクなく薄毛を改善したい
  • AGAクリニックに通うほどの費用がない
  • 毎日忙しく自宅でケアできる育毛剤が欲しい

 

キャピキシル5%&ミノキシジル2%で、
かつ浸透力を極限にまで高められているフィンジア。

 

定期購入すれば値段的にもキャピキシル系では最安値で手に入り、
しかも解約に縛りはなくいつでもやめることが可能。

 

正直、ここまで完成された育毛剤はなかなか見当たらない。

 

効果に個人差があるとはいえど、
一度は試してみる価値のある育毛剤と言えるだろう。

 

 

(※こちらからの購入で30日の全額返金保証が付きます)

 

フィンジアをおすすめできる人、できない人

最後に今一度、フィンジアをおすすめできる人、
できない人を明確に定義しておきたい。

 

自分に置き換えて参考にしていただければと思う。

 

 

オススメできない人
  • 今使用している育毛剤で十分に満足している人
  • まだ薄毛にはなっておらず予防的に使ってみたい人
  • すでに深刻なまでにAGAが進行しており毛髪がほぼない人

 

オススメできる人
  • 副作用が怖いのでAGA治療薬は使いたくない人
  • キャピキシル配合の育毛剤で優良なものを探している人
  • 薄毛が進行しはじめ、現状維持もしくは改善を目指す人
  • AGA治療薬と併用して効果を高めたい人

 

まさかの品切れ多発事件

フィンジアは2015年発売以来、在庫がなくなり生産が追い付かなくなるという非常事態が二度も発生している。

 

生産者としてもここまでの販売ペースを予想していなかったのか、おそらく史上類を見ない勢いで飛ぶように売れた異色の経歴をもつ。

 

一度目は2015年11月頃。

 

 

 

二度目は2016年1月頃。

 

 

現在(2016年3月)では品薄状態は解消され
普通に購入できるようにはなっているが、

 

今後ももしかするとまた品薄状態になり
手に入れたいときに手に入らなくなるという事態は予測できる。

 

 

一度目に品切れが起こったときも二度目はないと誰も思ったが、
実際に再び売り切れ状態になって自由に手に入らなくった。

 

三度目はさすがにないとは思うが、
こればかりは消費者側からは予測のしようがない。

 

二度あることは三度ある。

 

気になる方は万が一のときのために早めに
注文だけでも済ましておくことをおすすめする。

 

(※こちらからの購入で30日の全額返金保証が付きます)

 

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